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バッテリーって何?

車両別バッテリー

車のバッテリー

車のバッテリー

車に搭載されている“バッテリー“は、私たちが日常でよく使用するスマートフォンのバッテリーのようなものと考えると分かりやすいです。言わば、電力を貯めておく装置になります。スマートフォンの電源が切れて使えなくなってしまうのと同じように、ライト、電装品などを使用しているとバッテリーの電力を消費します。普通車に使うバッテリーは12Vのものです。

バイクのバッテリー

バイクのバッテリー

バイクのバッテリーは車のバッテリーと役割はほとんど変わりません。電装品やエンジンを動かすためにありますが、一般的に車のバッテリーよりサイズが小さく、コンパクトです。12Vのバッテリーを使用するので、普通車からの電力供給も可能です。

トラックのバッテリー

トラックのバッテリー

大型トラックには24Vのバッテリーが搭載されています。なぜ電圧が高いものを使用しているかと言いますと、大きいものを動かすには大きい電圧が必要になるためです。しかしパワーがある代わりに、スマートフォンの充電ができない、FMトランスミッターなども使用できないなどといったデメリットもあります。

バッテリーの役割

車にとって大事なの?

カーバッテリーは、充電した電気を蓄えながら走行し、同時にあらゆるシステムに電力を分配し車体に安定した電力を供給する充電装置です。
エンジン始動時には「セルモーター」に電気を供給しますので、この大きな装置がなければエンジンをかけることもできませんし、快適な走行もままならないのです。
その他、カーナビ、エアコン、ライト類にも電気を供給しています。
そしてこのバッテリーに電気を供給しているのが、「オルタネーター」と呼ばれる発電機の部品です。
この装置がなければ、走行していてもバッテリーの電力がなくなり、スパークプラグを点火させることができなくなるため、エンジンが止まってしまいます。

バッテリーの仕組み

どうやって電気を生んでいるの?

バッテリーには、リチウムイオン電池、鉛蓄電池、ニッケル水素電池などの種類があります。車に多く使われているのは、鉛蓄電池ですので、今回はこちらを取り上げて説明します。
カーバッテリーの主な部品としては、
・二酸化鉛(PbO2)の陽極板
・海綿状鉛(Pb)の陰極板
があります。
そしてこの二つの板は
・電解液の希硫酸(H2S04+H2O) で満たされていて、これらが化学反応をすることによって電力が生み出される仕組みになっています。
全体的にこの装置が大きいと、化学反応が長く行えるため、長寿命なバッテリーになります。

バッテリー液の減少

どうやって電気を貯めるの?

バッテリー液が減るという現象をよく聞くと思いますが、それが何故起きるのか解説します。充電を行うと硫酸鉛に変化していた陽極板、陰極板は元の鉛の状態に戻り、バッテリー液も水から硫酸の状態へと戻ります。そして、完全に充電されると、バッテリー液中の水は分解されて、酸素と水素になり放出されます。よって液体が気体に変化しますので、「液減り」が起きてしまいます。
また、バッテリー液が少ない状態で外部電源を使って充電すると、引火性のある硫化水素が発生しますので、注意してください。

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