バッテリー上がりとは 【バッテリー上がりの修理救援業者】基本料4980円|関東対応|みらいバッテリー上がり110番

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バッテリー上がりとは

そもそもバッテリー上がりって何?

バッテリー上がりとは、複数考えられる何らかの理由(以下参照)で蓄えられた電気が減少し、エンジンがかからなくなる等の症状が出てくることを指します。車の発電量に対して車内や各システムに使用する電力が上回ってしまい、過剰な負荷がかかることによる電源消失も大きな原因と言えるでしょう。

バッテリーが上がりやすい季節

季節によってバッテリーの調子は変わるのか

バッテリー上がりが起きやすい季節は、諸説ありますが、冬には特に注意が必要です。

その理由として冬の時期や寒い地域へ行くとエンジンオイルは低温になり、固くなります。

その状態でエンジンを始動しようとする時にバッテリーの電力を大きく使いますので、負荷が掛かり、バッテリー上がりが起きやすくなります。

また、バッテリーは化学反応によって充電・放電を繰り返していますが、気温が低い場合はこの反応が弱まってしまい、電圧が低下してしまうことがあるのです。そのため一口にバッテリー上がりといっても、外的環境も起因となり、起こりうる場合があります。

バッテリー上がりが起きる理由

なぜエンジンが掛からなくしまうの?

搭載されているバッテリーにはエンジン始動時などに必要な電流を短時間で“放電”する能力と、エンジンが始動しているときに発電機によって発生した電力を“充電”する機能をもっています。エンジンが停止していると発電機による発電が行われません。エンジン始動にはバッテリーの電力を使い、スパークプラグに点火させる仕組みですが、それには大きな電力を要します。その電力が足りないとエンジンを始動させることができなくなります。ここでは、その原因となる例をいくつかご紹介させて頂きます。

エアコンや室内ライト、オーディオ等の過剰使用

エアコンや室内ライト、オーディオ等の過剰使用

エンジンが停止した状態でヘッドライトやスモールランプを点灯し続けると車に搭載したバッテリーの電力が消費、すなわち、バッテリーによる発電によってヘッドライトやスモールランプ(満充電でも最大5時間)をはじめとしたエアコンやオーディオといったあらゆるシステムに電気が供給される状態になり、バッテリー上がりが起こります。

長時間半ドアでの車体放置

長時間半ドアでの車体放置

通常、半ドア状態のままではルームランプが点灯します。しかしバッテリーの状態にもよりますが、ルームランプを数時間点灯させた程度ではバッテリー上がりにはなりません。しかし、それが長時間になるとバッテリー上がりの原因になります。しっかりとドアが閉まっていることを確認してから、外出先に向かいましょう。

充電装置自体の故障や寿命

充電装置自体の故障や寿命

一般的に、3~4年以上使用しているバッテリーには注意が必要です。
バッテリーに使用されている鉛や硫酸などの化学反応が進むとそれらの物質が別の物質に変化していき反応しなくなっていきます。そのため、バッテリーが劣化したら交換する目安として、3~4年以上使用しているバッテリーは交換することをオススメします。

配線の緩みなどによる接触不良

配線の緩みなどによる接触不良

バッテリー本体のターミナル端子は本来しっかりと接続されていますが、走行中の揺れなどが原因で接触不良を起こしてしまうことがあります。その際、浮いてしまった部分を再度接続する必要があります。グラグラ揺れている場合は接触不良も考えた方がいいでしょう。

バッテリー上がりの症状

これってバッテリー上がり?

エンジンがかからない

エンジンがかからない

エンジンをスタートしようとした時に、セルモーターが回らず、「カチカチッ」という音のみが聞こえてきます。バッテリーが上がってしまったことにより、モーターに電力が供給されず作動しないため、エンジンがかからないという症状です。

ライト・電装品がつかない

ライト・電装品がつかない

ライト、エアコン、オーディオなどの電装品が点くかどうかは、バッテリー上がりを確認する方法の1つです。車両の電装品はバッテリーの電力によって点けることができるため、長時間放電したバッテリーの電力が不足していれば、使用することができません。またリモコンキーも反応しない場合があります。

メーターが光らない

メーターが光らない

電装品と同じく、メーターのイルミネーションもバッテリーの電力を使用しております。点灯しない場合、バッテリーの電力が不足している可能性が高いです。バッテリー上がりを判断する時に確認してみてください。

バッテリー上がりに似た症状

これもバッテリー上がり?

これってバッテリー上がり?というバッテリー上がりに似た症状の問題が発生することもあります。プロの判断が必要不可欠ですが、ご自身で確認していただけるケースもございますのでいくつかご紹介いたします。

ガス欠(燃料不足)

ガソリンの残量が空になってしまうとエンジンがかからないのでバッテリーが上がったような状態になります。この場合、バッテリーは正常なので室内灯などは問題なく動作します。

セルモーターの故障

上記のケースとは違い、キュルキュルという音はしないけれど室内灯やメーター類などの電装品は正常に動作をする。けれどエンジンはかからない。この場合も一概にバッテリー上がりだとは言い切れません。

シフトポジションの問題

室内灯などは正常に動作をし、バッテリーは問題ないけれど
エンジンキーを回したり、スイッチを押してもセルモーターが動かず、エンジンがかからない時はシフトレバーを確認してみるのもおすすめです。Pポジションに入っていないとエンジンがかからない車体もあります。

ステアリングロック

上記のように最終的にエンジンキーを回したりスイッチを押したりしてもまったく反応がない場合には、ハンドルを左右に回してみてなにかロックされているような感覚があるか、確かめてみて下さい。本来であれば盗難防止のためのステアリングロックがかかってしまっている場合も考えられます。

バッテリー上がりの前兆

バッテリーの寿命のサインです

エンジンがかかりにくい

エンジンがかかりにくい

出かけようとした時に何回かかけてやっと、なんて時や、かかるまでの時間が長かったりすると、バッテリー上がりの前兆かもしれません。出先でバッテリーが上がってしまったなんて最悪な事態にも。3、4回かけてもなかなかかからない時には疑ってみてもいいかもしれません。

ライトが暗い

ライトが暗い

走行時と停車時でライトの明るさが違うということも前兆の一つです。
といっても明らかな差として気付くのはなかなか難しく、意識もそこまで向かないかもしれません。気付く頃にはバッテリーが上がってしまう直前かもしれません。ただバッテリー上がりの前兆として疑う際に決め手となるのは室内灯やライトが関係して来るのは確かですので、チェックも必要になってまいります。

パワーウインドウの開閉が遅くなった

パワーウインドウの開閉が遅くなった

換気のためや景色をよく観たい時などに窓を開ける際、いつものスピードで開かない。思っていたよりもゆっくりじゃないか?と疑問に思ったときもあながち間違いではござません。バッテリーの供給が弱まっている証拠です。

バッテリー液を繰り返し補充している

バッテリー液を繰り返し補充している

バッテリー液は電気分解によって減少していく場合があります。繰り返しの補充は電解液不足による極板の露出回数を増やします。その度に空気に触れることになるので、酸化を加速させ劣化させてしまいます。また、それによりガスが溜まり静電気発止によるバッテリー破裂にもつながります。

2年以上バッテリーを交換していない

2年以上バッテリーを交換していない

しばらく車に乗っていないのはもちろん、交換も久しくしていないとなると、バッテリー自体が古くなっている可能性があります。バッテリー自体が古くなると、充電しているにもかかわらず蓄電しにくくなりますので、経年劣化の場合は安全面や効率のことも考慮し、交換をお勧めいたします。

一度バッテリー上がりを起こしている

一度バッテリー上がりを起こしている

1回でもバッテリーが上がってからの放置時間にもよりますが、平均で10時間ほど放置してしまうと、充電したとしても完全に元の状態には戻らないというリスクが考えられます。こちらも上記同様、交換した方が長い目で見て安全と考えられます。

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